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自分語り 
podcastを聞いて
「disられてもそれを上回るLOVEを返す」ということについて考える
私にそれができるだろうか
答えは否だ

私はどうも人を「敵」と「味方」に分けるらしいと
最近ようやっと自覚するようになった
しかもまさに昨日の味方が明日の敵になる
本当にころころとよく変わる


それは私をかまってくれなかった
私よりほかの人をかまっていた
当たり前のことなのに 私ばかりにかまうひとなどいるはずがないのに
なんとも自己中心的でワガママな判断基準
非常に面倒な人間に生まれついてしまったと最近さらに感じることが多い
しかも「嫌い」な人間は蛇蝎のごとく嫌うのだ
そこそこに距離を置いて付き合うという社会性に富んだ行動ができない
職場では随分と難のある性格だと思う


このままではいけない
私は私を変えたい


だがしかし人に愛を与えようとして気づくのだ
愛には力が要ると
愛の力という魔法の薬の話ではない
どちらかといえばフィジカルな話
体力、気力と呼ばれるものだ


実体験から言うと
私自身が元気なときには愛を「発する」のはさほど難しくない
拒絶されても自分を立て直す力がある
そのときの愛は私が発するもののシェアでありお返しを期待する性質のものではない


元気でないときの私はひたすら拒絶を受けないようにして生きる
挨拶を返されないのが怖い
気持ちの良い言葉を返してもらえないのが怖い
くだらない話だ


元気になれば解決するのかもしれないが
この通り私は己を健康に保つことよりも
体型が反社会的だと罵られることを恐れてもう10年近くになる人間だ
糖分が不足して一日ソファに伏せる日があっても
足を引きずるようにしてそれでも歩きまわる日があっても
社会的にはみ出た人間でいることが怖い
「規範」と書いてモデルと読む
規範から外れることが怖い

性格に難があることを知っているから
規範からせめて外れていないものが欲しかったのだ

とっくのとうに逆の針に触れているというのに

そうだこの前私がこの地獄に転落するきっかけとなった人が結婚していた


もう昔の姉を忘れたように
昔の私を忘れてしまった


人を愛したい
人を愛したい
私から何かを発したい


そのための力を身につけることがもう怖い


私はゴールが見えると「これで良い」と引き返す人間だ
このままではこれからもきっとそうだろう



私は元気になれるだろうか?
私として生きられるだろうか?
拒絶を受け入れられるだろうか?
マミのいう「LOVE」を返せるだろうか?
人を愛せるだろうか?


 
| 日常 | 22:38 | comments(0) | -
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