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新しいまだ知らない 
 自分の妊娠時の姿を立体的に残しておけるようになったとニュースで見た

私の下の弟か妹は母のお腹で亡くなっているし
ブログでも臍帯捻転でお子さんを亡くしている方も知っているしで
「もしも赤ちゃん駄目だったときのこと考えてるのかなぁ」
となんとなしにつぶやいたら
彼が不安がった。

私は、もし赤ちゃんが何かの不幸で死んでしまったときに、
立体的な自分の姿、赤ちゃんが生きていたときの姿が残っていたら
辛くてしょうがないだろうし
とてもその作業がコストに見あっていないと感じたから
そう言っただけなんだけど

彼は「私は子どもが欲しくない」といったように受け取ってしまったみたいだ。

とうとうあたしの気持ちを言わなければいけなかった。

「もしも◯◯さんとの子どもができたら、赤ちゃんが死んじゃうかもっていう恐怖は常にあるだろうけど、それはあたしの中にいてあたしの一挙一動が影響するんだから当然のことだよ。
今はまだそんなに急いでほしいと思わないけど、子どもができたら嬉しいよ。」

そう、今はまだそんなに欲しくない。
私の人生の基盤をまだ作れていないと感じるから。

でも、あなたとのこどもはいつか欲しい。
でも、

もう少し2人でいたい と呟いたら涙が出てきた。

彼は、
「子どもができたって、よるが一番だってずっと言うよ」
と、

今は言う
| 日常 | 06:58 | comments(0) | -
俯瞰症なんかじゃない 
 感じない
なんでだろう
気持ちはあるのに

不安が大きいから?
自分の思った通りじゃないから?
(だとしたらひどい)

感じて入りこむことができない

子どもできたの?


できるわけないでしょう?



言い過ぎた?


| 日常 | 06:09 | comments(0) | -
どれだけしても 
 どんなに別ブログに浮気しても
結局「ブログ」としてはこちらに戻ってきてしまう

今回書くことは
「ふつか外食続いたふとる」
ってこれだけなんやけど

どれだけあのひとに「だいじょうぶ」って言われても
私の恐怖感は「世間」に向けられているのだと感じる
私には武器がない。
世間に私にはこれがあるって主張できる自信が。

彼とは2週間後に式を挙げる。
籍を入れてから1年後に式を挙げることは自信につながって、逆に良かったと思う。
それでも今は準備で私がピリピリしてしまって
彼に対しても自信が無くなった

協力的じゃない彼もいるのに
私は彼がよくできて私は準備ひとつまともにできない。
出すアイディアは変なのばかり

ごめんなさいごめんなさい


自己嫌悪・・

式は2週間後。
解放されるという気持ちが大きい。
| 日常 | 07:32 | comments(0) | -
いまだきたらずのこと 
 来年

友人が仕事を辞める
別の友人は独立を志し
また別の友人は私と同じように結婚して職を辞する

見知らぬブロガーが料理教室を開き
また見知らぬブロガーは翻訳家を志し
進路を変えるべく奔走するブロガーもまた

私も考えねばならない

今年は無我夢中
つらいかなしいくるしいいやだの1月から7月
家事を覚えようとがむしゃらだった8月から11月
アルバイトで自分を久しぶりに役立たずじゃないと思えた12月

来年について少し思うところはあるのだ
それは自己投資の類にあたる

おそらく言えば背中を押してくれるに違いないが

さぁ、どうしようか。
| 日常 | 07:32 | comments(0) | -
恐怖の対象 
 こわい

空腹で気持ちが悪くなった
それから止まらなくなった
唐揚げは食べない
蒸しパンも食べない
カロリーが高いものは食べてない
でも
でも
いろんなもの食べた
ちょこちょこいろんなもの食べた
味見したら止まらなくなった
怖い

太るのが
怖い

なんで?

他の人で決してそう思ってるわけじゃないのに

私が太ることは

堕落の象徴
怠惰の象徴

馬鹿にした目で
劣ったものを見る目で

少なくとも

見られない状態を失うこと


『幸せそうだとのんきだとおもわれるとあたしの苦しいのはどこ行くの』

誰もそんなこと思ってないし
思ってる人は既に思ってるし

結構食べるよ
チョコも食べる
最近はココアが止まらない
だけど

主食が一日1回しか食べられないんだ

お肉食べたの今日が久しぶりだなあ

人に作るから自分で食べた気分になってるけど

あたし、もしかして

前よりまともな食事してないんじゃないか?

口内炎だらけ
アタマはぼうっとする

なんだか疲れ始めた

ああ、嫌だ

冬が来た
| 日常 | 20:00 | comments(0) | -
フェアB 
 フェアAから慌ただしく帰り、お次はフェアBさん。
こちらも自宅の近くの会場です。
よく通りがかっていたけれど、
まさか披露宴会場とは思っていなかった。(笑)

入り口にスーツ姿の男性が立っていたので、声をかけると
すぐに中に通される。
すべての式場についてそうなんだけれど、皆さん折り目がついたように礼儀正しい。
こちらもレストランを経営しているけれど、行った時間帯は
ブライダルの相談をしているカップルがメインのよう。

プランナーの方は若い女性。
iPad片手にさっと現れ、
アンケートを記入後いくつか質問。
(この質問事項っていうのは4会場さんだいたい同じで、
神前式にするか人前式にするか、何人招待する予定か・・・など)
お金をかけずにいかにおもろい提案するか!!みたいなノリで、
なんだか楽しい結婚式が頭の中をかけめぐる。

絶対おもしろいベテランの司会者さんを捕まえます。
ピアノなんかはうちにあるのでサービスです。使ってください。
それは交渉できます。任せてください。

もう、頼りになる感がバンバン。
会場見学後、2時間程度で見積りを出していただいたけど、
出た後に私と彼の好感度はダダ上がりでした。

会場は、他の式場さんと比べると小さめ、控えめ。京都っぽさはありません。
だけど、プランナーさんの距離感、予算が本当に魅力的だった。

来週末に試食会をやるというので、後日予約をしました。
| 日常 | 09:03 | comments(0) | -
フェアA 
初めて行った会場さん。
なんと、近所だったため自転車で行きました(笑)。

レストランを併設しているようで、入り口すぐ左手には食事をしているひとが。
あと、パンやジャムの類も売っているようでした。

奥のサロンに案内されます。

奈良にあった酒蔵を移転されたようで、趣を残しつつモダンな内装です。

現れたプランナーさん、まず名刺を渡してもらい、アンケートを渡される。
飲み物も聞かれた。
初めてだったのでかなりしどろもどろになる。

いくつか質問を受けてから、会場案内。
式場、控室、庭など。
プランナーさんが言ったとおり、本当に観光名所に来た気分。
竹薮、下を一望できる景色、歴史ある建物…
しかし、こうゆうところは得てして値段に難あり。
あと、プランナーさんの言葉遣いが多少気になる…とゆうか、ふいんきってゆっただけなんだけどね( ;´Д`)
なので、雰囲気だけ楽しませていただいた。
しかし、ごはんだけでも食べに行きたいな!いいところだったー!


| - | 22:38 | comments(0) | -
ことの終わり、そして休息 
 「じゃぁ今はゆっくりされてるんですね」

子供がいない、仕事もないじゃぁそう思われても無理ないね。

暗いことばかり言ってもあれなので、
ブライダルフェアを4件まわった話を書く。
式も、披露宴もなんだかんだやることになってしまった。
申込もすんだ。
今このブログを誰が見ているのか実際のところわからないので
これがおおっぴらにする行為なのかもわからんが、
日にちを近々報告しなければいけない。
簡単なことが難しい。

式場はある程度絞り込めていたので、
数ある(頭が痛くなるほどの)披露宴会場を絞り込むために
カウンターへ行く。

総じて感じたことの結論というのが
ブライダル産業というのは究極の接客業で、
嫌な思いをしたことがほとんどない、という率直な感想だ。

カウンターへ行ってから、
披露宴会場を絞込み、
カウンターに見学の予約をしてもらい、
実際に見学(1日2件×2回)に行き始めてから
2週間ほどで決定したのだから、
中々迅速な決断だったと思う。
私だけだと優柔不断で決められなかっただろうが。

準備に半年以上かけられるのでなんとなく落ち着いてはいる。
さて、長くなってしまった。個別紹介はまた後日しよう。
しかし、3件程度まわることをすすめられたので4件程度まわったが、
実際のところ平均は1,7件だと各所で言われ
思いもよらずブライダルフェアのプロみたいになってしまった。
| 日常 | 12:35 | comments(0) | -
カフェイン中毒 
 旦那さんがいるときにカフェイン中毒
わー、と叫び出したい
興奮状態なのか不安状態なのか
しないはずの動悸の妄想

常に何かに追い立てられる
常に何かに追い詰められる
あたしがここに座っているのは
あたしが怠惰だから
あたしがインターネットをしているのは
あたしが太る原因
座っている時間だけあなたの食べる量を減らします!

怖い、怖い、怖いです

死にたくならない?
ああしょっちゅう。

いつ幸せになれるの?
棺桶に入るまでかな。

後ろ向きになったって
誰も好いてくれやしない
そもそも好いてくれるかどうかを生きる糧にしても
いいことなんか何一つありやしない

怖い、怖い、怖いです
夕方5時になると焦り始める心

寒くなる暗くなる寂しいなあ
帰ったらあなたがいると思いながら
自転車を漕ぐ
空を仰いで買い物へ行く
進むペダル
帰ったらあなたがいる
今日のごはんは何にしようかな

あなたはいつ私を見捨てるの?と思いながら


| 日常 | 21:24 | comments(0) | -
なみだいりワイン 
 今日の夜ごはんは鮭のホイル焼き、豆苗とベビーリーフとトマトのサラダ、ふーちゃんとわかめとえのきのお味噌汁、冷や奴の明太子のっけ。

旦那さん、足りてますか?

ワインを飲んでぐずぐず泣いた

よるごはんが8時30分になって
いつもの癖で焦ったら
「もっと早くしろって思ってる?」って

私が言わなかったらこちらも勘ぐってしまうのだと

そりゃそうだよねぇ

でもそれはあなたの責任じゃないし
あたしひとりの問題で

なんでそれごときが怖いんだと
同じことを高所恐怖症の人に言える?

8時を超えた時点で背中に冷や汗をかく反射の
面倒臭さとつらさが 

わかるわけない、か

そうでなくても だいぶあたし好みの
汁気の多いあっさりしたものばかりで
揚げ物なんか作ってあげられない肉類が出るだけでだいぶ進歩
それでもあたしは食べられない

あたしが好きなんだって
嘘つき
あと数年したら言わなくなるくせに

人をよすがにしてしまった
あなたをよすがにしてしまった

あなたに嫌われたら
前をまっすぐに見て
いっそ子どもみたいに上を夢見るあなたに見放されたらと思うと

いっそ絶望して
家の中で一人で
| 日常 | 23:42 | comments(0) | -
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